須田研究室 / Suda Lab
静岡大学 大学院工学専攻 電子物質科学コース
エネルギー固体界面工学 / Energy Materials and Interface
Energy-Related Solid-State Materials and Interfacial Engineering
須田研では,固体酸化物形燃料電池(Solid Oxide Fuel Cell, SOFC)をはじめ,酸化還元反応が機能を発揮するセラミックス材料やシステムを開発しています。例えば,SOFCでは固体/固体の 界面をどのように最適化し活性の高い反応場を構築するのかが大きな課題です。そのような酸化還元反応場を制御することで,優れたエネルギー・環境材料等を開発するために,材料設計、作製プロセス、評価解析の3方向から研究を 進めています。
We have developed “Redox Materials and Redox-originated Systems" such as solid oxide fuel cells (SOFC), seawater electrolysis system for innovative CO2 storage or utilization, and chemical mechanical polishing (CMP) for ultra-smooth surface of glass, sapphire and other difficult-to-machine materials.
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- 受賞 / Win a Prize

10月19 ~22日に韓国ソウルで開催された国際会議
International Conference on Planarization/CMP Technology (ICPT 2026)
(参加人数:929名,発表:166件)
で 角田 安至 君が Best Student Poster Award を受賞しました。
関係者の皆さま ありがとうございました。
須田聖一
- 学会発表@ソウル / International Conference in Seoul

韓国・ソウルで開催された国際学会「ICPT 2026」に参加しました。
国際学会への参加は2回目ですが、ポスター発表は今回が初めてです。英語で研究内容を説明することには難しさもありましたが、貴重な経験になったと思います。
特に印象に残ったのは、企業からの参加者の多さです。産業界とのつながりを強く感じられる学会でした。
また、ソウルの街は思っていた以上に坂が多く、学会の合間に歩いた街並みも印象に残っています。
今回の経験を、今後の研究活動にも活かしていきたいと思います。



