はっぱみたいな / Like a leaf

写真は以前駅で見かけた枯葉に似た虫です。

葉っぱかと思ってたら近づいてみると虫で結構驚きました。

情景を高精細に捉えることのできる人間の視覚さえ騙せるのだから虫の擬態も大したものです。

しかし、まるで葉っぱや花としか見えないような模様や質感を体表に再現しているというのはどいう原理なのでしょうか。

たまたま生まれた葉に似た模様の個体が食べられず、生き残ったと考えれば適者生存の原理的には妥当なのでしょうが、捕食者のハナカマキリなんかも擬態するあたりには疑問があります。

あとたまたまにしても周りの情景と酷似した形質が発現するということ自体が起こるのかという点も気になりますね。

それにしてもブログを書くたびに虫の話ばかりですみません。

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